飼っている犬の年齢が人に換算するといくつかご存知ですか?

小型犬トラブル総合パークへご訪問ありがとうございます!正確な犬の薬のチョイスの仕方をご教授しましょう!キーポイントだけわかっておけば、問題となる犬の薬を買って悔やむ不安はないです。 - 飼っている犬の年齢が人に換算するといくつかご存知ですか?

小型犬トラブル総合パーク

飼っている犬の年齢が人に換算するといくつかご存知ですか?

生まれてから1年くらいで成犬になるので子犬の時期はあっという間に過ぎてしまいます。

体が出来あがり、力も強く、繁殖能力もあるので縄張り意識と集団の中の序列をもって人間の家族の中で暮らし始めています。
3年くらいは子犬の頃にも見せる無邪気な行動が目立ちますが、7年前後くらいから加齢によるトラブルが少しずつ目立ち始めると思います。
人間に換算すると40代半ばくらいになります。
人間でも代謝が落ちて、疲れが取れないなどの体の不調、または重い病気の兆候などが見つかる年齢です。
働き盛りは過ぎてもまだまだ頑張る年齢でしょう。
犬も同じで、前は息切れしないダッシュがしんどそうに見えたり、食欲にムラが出たりしてきます。
犬の寿命は近年伸びており、健康に気を付けてあげれば18~20歳まで一緒に暮らせます。
犬種によっては患いやすい疾患もあるのですが、食事や室内にちょっと工夫をしてあげたり、定期的に動物病院で健康診断を受けていると病気の早期発見や予防が出来ます。

信頼できる動物病院を見つけて体の状態を知っておくことは大切です。
最近は年齢に合わせたドッグフードが各メーカーから販売されています。
7歳前後でご飯の食べムラがでたら、消化にいいシニア系のウェットフードを与えてみるのもいいと思います。
また、足腰が弱くあり始める11~13歳ころは人間で換算すると還暦を迎えた60代です。
フローリングのおうちでは足を滑らせ関節の炎症を起こしやすくなります。

犬の通り道に裏に滑り止めの付いたキッチンマットや滑り止め素材の簡易マットを敷いて転倒の予防をしてあげて下さい。
人間の赤ちゃんの転倒防止マットでもいいと思いますので、お子さんに使ったものを再利用してあげられるのでお金がかからなくて経済的です。
15歳を迎えると、体の外側にイボが目立つようになります。
体内にもある場合はわからないので病院で検査して悪性かどうか確認しましょう。
切除が必要であれば手術となります。
高齢で体力が落ちるのでお風呂は簡単に済ませてあげることを心掛けてあげて下さい。
シャンプー用のウェットティッシュも販売されているので、足の裏以外は体を拭いてあげる程度で十分です。

食事をするだけで息がきれ横になることが多くなったら、心臓や肝臓の機能が落ちてきている可能性があります。
症状を獣医さんに伝えて診察を受けることをおすすめします。
18歳になるともう90歳です。天気のいい日は木陰で休ませてあげたり、本人にやる気があれば距離の短い散歩やお気に入りの遊びの相手をしてあげて下さい。
年をとったから出来ないと思いほうっておくと痴呆になてしまうので、犬本人の遊びの欲求を満たしてストレスをためないようにしてあげましょう。
彼らの年齢にあった食事や遊び、生活のケアを心掛けてあげると笑顔の絶えない老犬として寿命をまっとうしてくれます。

小型犬トラブル総合パークTOPへ